はじめに
不動産投資を始める際、どの種類の物件を選ぶかはとても重要です。一棟アパートやマンション、区分マンション、戸建て、それぞれの物件には特徴やメリット・デメリットがあります。本記事では、各収益物件の違いを詳しく解説します。

ルーク
ちなみに本ブログでのターゲットは、一棟アパートもしくは一棟マンションです。区分マンションや戸建て投資は対象外になります
収益物件の比較表
物件種類 | 定義 | 特徴 |
---|---|---|
一棟アパート | 主に木造や軽量鉄骨造の小規模な共同住宅 | ・土地を所有し資産価値が落ちにくい ・建物の耐用年数が短く価値が落ちる ・サラリーマンが買える価格帯 ・キャッシュフローは出しやすい |
一棟マンション | 主に重量鉄骨造やRC造など堅固で3階建て以上の大規模な共同住宅 | ・土地を所有し資産価値が落ちにくい ・耐用年数長く建物の価値も落ちにくい ・初期投資額が大きい ・大規模修繕コストが高い ・大きなキャッシュフローを狙える ・規模の拡大を狙える |
区分マンション | マンションの独立した1室の住居 | ・土地の持ち分は小さく価値が低い ・少額で始められる ・都心の物件を買える ・キャッシュフローマイナスもある ・規模の拡大に不向き |
戸建て | 単独の建物として独立して存在する住宅 | ・少額で始められる ・入居期間が長くなり安定する ・規模の拡大には不向き |
まとめ
不動産投資にはさまざまな物件の種類があり、それぞれにメリットとデメリットがあります。
区分マンションや戸建てを検討する人も多いですが、毎月のキャッシュフローが出なかったり、規模の拡大ができないなどデメリットも多いです。投資には慎重になることをおすすめします。ある程度の資金が必要ですが、一棟アパートやマンションに挑戦するのが良いと考えます。
自分はなぜ不動産投資をするのか、いつまでにいくら儲けたいのか、といったことをはじめに考え、どの種類の物件に投資するのが良いかよく考える必要があります。

ルーク
最初に目標を立てることは重要です。いっしょに考えましょう